| | | |
 |
 |
| |
中国障害者芸術団公演 (代表演目:千手観音)
NPO法人PAG-CATは、中国障害者芸術団の関西での公演実現に向けて2005年より活動をしてきた結果、2006年12月9日(障害者の日)に国際障害者交流センタービック・アイの開館5周年事業として中国障害者芸術団を招聘・公演を行うことができました。
芸術・文化から障害者の自立や理解を図るという私たちの活動の先駆者と言える中国障害者芸術団が、『障害者の日』に公演をできたということは、非常に光栄で、うれしさ溢れるばかりの気持ちでした。
また、西日本ではじめてとなった中国障害者芸術団の公演に全国から約2万5,000人の方々の応募をいただきました。これは「障害のある人が演じているから」と言うことだけでなく、中国障害者芸術団のアーティストとしての芸術性、才能を認めていただいた結果であったと思います。
そこで当初は1回公演の予定でしたが、予想を遥かに超える応募のために急遽、追加公演を行う事となりましたが、それでもまだ2万数千人の方々が中国障害者芸術団の公演を鑑賞することができませんでした。
中国障害者芸術団の公演は『感動』と『勇気』と『希望』を与えるものでした。中でも有名な演目「千手観音」では多くの観客に感動を与えました。この素晴らしい公演を、惜しくも鑑賞できなかった2万数千人の方々をはじめ、多くの方に観ていただきたく、NPO法人パグキャットは次回開催(2007年、2008年中国障害者芸術団
日本公演)に向けて現在活動しております。 そして、1人でも多くの方に「千手観音」を、中国障害者芸術団の公演鑑賞を通じて障害者の社会参加と自立、ノーマライゼーション社会の形成を発信していきたいと思います。
中国障害者芸術団
演目紹介ページへ
|
|  |